大学院基盤教育機構では、大学院研究科共通科目として基盤教育科目・基礎専門科目の組成に取り組んでいます。

基盤科目

本科目は、研究科の枠を超えた大学院共通必修科目 「大学院基盤教育科目」(前期水曜3-4限・主にzoomにて実施)です。

(大学院共通科目に参画する)全研究科の全M1学生(400名強)が少人数クラス・少人数グループに分かれ、山形大学の社会的使命である「地域創生」「次世代形成」「多文化共生」の3テーマについての講演/グループワークに参加することで、領域横断・異分野連携型の学修を深めることを志向しています。

各自の専門性を活かし、他の学生と共同して、「地域における変化やグローバル化の進行に対応すべく、不断に生じる課題を正確に把握し、将来に向けて解決するために必要な豊かな人間力を涵養すること」を講義目標としています。 

 基盤科目について(詳細)  

基礎専門科目

大学院基盤教育機構では、大学院研究科共通科目(選択必修科目)として、文理(分野)に関わらず知の基盤となる全学共通開講科目と各研究科の専門性を他研究科に開く各研究科開講科目の二本柱で構成される基礎専門科目群の組成に取り組んでいます。

※ 現在、新型コロナウィルス感染防止のため、2022年度の大学院基礎専門科目につきましても、開講可否・開講日時・受講方法などについて、一部変更が生じる予定です。
※ 変更が生じた場合は、各科目のWebClass、ホームページの「お知らせ」欄にて公表します。受講生は、適宜確認しておくよう、よろしくお願いいたします